【イベント】三鷹市立高山小学校で、AR機器を使用した防災訓練を行いました!
今年も三鷹市立高山小学校にて、AR煙体験・AR浸水体験を使用した防災訓練を行いました。
約150名の生徒の皆さんは、終始元気よく参加してくれました。
AR煙体験では、自ら進んでハンカチや袖口で鼻と口を押さえる姿から、
「煙の怖さ」をちゃんと理解して体験してくれていることが伝わってきました。


体験後には「煙の中では周りが見えないことに驚いた」という声も多く、
バーチャル体験を通じて災害を「自分のこととして捉えてくれている」と訓練の手応えを感じました。


AR浸水体験では、iPadのアプリの操作方法をすぐに覚えて
水の流れの速さや環境設定を変更している子が多く、生徒の皆さんの吸収早さと応用力に大変驚きました…!


浸水体験を担当したAR防災のスタッフからは、
『「ドアの方にiPadを向けてみると浸水高がわかりやすいよ」と声がけをするとすぐに試してくれて、
「先生、こんなに高くなっちゃうんだね」と素直な反応が返ってきたことは嬉しかったですし、学んでくれたという喜びにもつながりました。』というような感想もありました。
子供達が率直に取り組み、楽しみながら学んでいる姿から、こちらもまた学ぶことが沢山あるなぁと感じた1日でした。
生徒の皆さんの記憶に残る体験になっていたら嬉しいです。
AR防災では、今年もさらに幅広い年齢層に向けた防災訓練に力を入れていきたいと考えています。
防災を身近に。防災を日常に。
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